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これから資金調達をする方へ

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借入れ・融資のデメリット

資金調達の王道といえば借入れや融資です。借入れに関しては民間企業や政府だけでは無く、個人間でのやりとりも可能なので経験の浅いベンチャー企業でも利用出来るのが魅力です。しっかりと返済すれば借入れした企業から信頼が得られるので、次回の資金調達がしやすくなります。

但しある程度自己資金が無いと借入れNGを出す民間企業がほとんどですし、個人間でのやりとりは人間関係にヒビが入るケースもあるでしょう。融資に関しては無担保・無保証で受けられるので、自己資金が少ないベンチャー企業でも負担になりにくいです。金利も低く、スピーディに事が進むのですぐに資金調達をしたい場合にも良いです。

しかし審査が厳しく、膨大な書類を用意しなければなりません。

クラウドファンディングの注意点

比較的新しい資金調達方法といわれているクラウドファンディングは、エンジェル投資家の様に専用サイトを使って資金を得ます。

サイト登録した後に自社のサービスやリターンについて細かに記入していきます。サービスに興味を持ったユーザーが投資するサービスなのですが、1件辺りの投資額が小額なので気軽に投資しやすいのがメリットです。資金についても自由に設定出来るので、自己資金がゼロでも問題ありません。

しかしユーザーの興味を引く内容やリターンで無いと投資が行われないので注意して下さい。ある程度長いスパンで利用するサービスなので、急遽まとまった資金が必要になった場合には向いていません。よってメインの資金調達方法にはなりません。